紅茶大伯爵の手記

紅茶大伯爵がいろんなことをします。 現在オーストラリアワーホリ中です。

オーストラリアワーホリ中の、紅茶大伯爵のブログです。
生活に役立つと良いですね。
誹謗中傷、苦情や大事な連絡は下記まで。
(koucha.earl@gmail.com)

【ブログ移転のお知らせ】


ご無沙汰しております。紅茶大伯爵(@kt_earl)です。


しばらく更新がありませんでしたが、それはブログを移転していたからです。


せっかくなので、徹底的にやってしまおうと、独自ドメインをとって金を払ってブログを作り直しました。
背水の陣とまでは行きませんが、金を払っている以上キチンと書き続けられるんじゃないかなと思います。


新しいブログは
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『紅茶大伯爵の気になるアレコレ』
こちらをクリックで飛びます

です。


wordpressという自分で徹底的にカスタマイズできるサイトを利用しています。
カスタマイズと移行がほぼ終了しましたのでこちらでも宣伝した次第です。


それでは紅茶大伯爵の気になるアレコレをよろしくお願いいたします。



ブログ内容については今までと大して変わりません。
なお、本ブログの更新はこれをもちまして終了します。





サヨナラとなりのイラン人


今、家にひとりです。紅茶大伯爵です。
なんだか異国で完全にひとりだとちょっと怖いね。


タイトルからも分かる通り、隣のムスリム夫婦が引っ越してしまいました。前回のブログで伝えた突然の引越し宣告から数日が立ち、今日が最後の日でした。

お世辞にも良いとは全く言えない穴ボコ悪オーナーのシェアハウスですが、彼らとともに過ごせたのは不幸中の幸い。はじめのシェアメイトが彼らで良かったです。

たくさんのネタもメシもいただきました。
過去のネタについてはとなりのイラン人-Twitterまとめ-の記事を参照してください。


まずはそれから今に至るまでのTwitterのネタを紹介しましょう。





となりのイラン人Twitterまとめ5月分




これはもう"ぐぬぬ"って話です。




キャプテン"アメリカ"だぞ?察して。




困ります。




結局、引越しの理由は喧嘩でなくて仕事先の移動によるものでしたね。




餃子を売る仕事から連絡は来ていません。まだ。




こんなクソ大家さんとのやり取りをやってくれていたのでとても助かっていました。






彼らが残してくれたもの


すぐ勝手に私の皿を使って食べ物をおすそ分けしてくれたり、共同エリアをいつも掃除してくれたり、ティッシュなどの消耗品を買ってくれたり、釣りに行こうぜと誘ってくれたりと、本当によくしてくれた彼らはこんなものを残していきました。


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洗濯バサミ
そして残りのすべての洗剤



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ダンベル7.5kgを1セット



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風呂マットとして使っていたタオル数枚



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クッション



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他人の家からもぎ取ったミカンとカゴ



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鶏肉(骨付き)たくさん



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よくわかんないカレー粉っぽい粉




他にもカセットコンロなど色んなものを残してくれました。クラリスの心を奪っていったルパン三世はもっと彼らを見習うべきです。





さいごに



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これから一人ぼっちの生活がしばらく続くでしょう。また早く新たなシェアメイトが入ってきて欲しいです。現状ではしゃべり相手が大家さんの持ってきた、砂嵐しか流さないゴミテレビしかありません。もし新居者が1週間以内に現れなかったり、いい人でなかったりした場合はおそらく引っ越します。

また何かあったら連絡してね、と連絡先を夫婦からもらっているのでまた相談するんじゃあないかと思います。ちなみに縁が完全に切れたりした訳では無いので、普通に再来週ぐらいに新居に遊びにいくつもりです。

またネタに出来るような生活が早くやってくると嬉しいですね。


酒と豚肉、解禁。






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ブリスベンに来てからの食生活と寿司

こんにちは。なかなか理想の生活には近づけません、紅茶大伯爵(@kt_earl)です。

今回は食べ物に関して報告します。
オーストラリアはブリスベンに来てからの食生活を中心に現状報告と行きましょう。

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しれっとドリアンが置いてある国です。


ラインナップ
・日々の食事、準備など
・食材の出どころ
・外食事情
・エピソード



日々の食事


オーストラリアに来てひとり暮らしを始めた私ですが、節約のために食事を抜いたり、料理が大変だったり、などといった理由で日々の食事を疎かにしたことはありません。

むしろ暇なので料理を作っている時の方が楽しいかも。

しかし、朝は苦手なのに加えてバイトも始めてしまったので常に料理を作る時間があるわけでないのも事実です。
なので、朝は基本的にシリアルを買ってきてそれで済ませてしまいます。
料理もまとめて数回分作って冷凍です。それを弁当にして持っていったり、別の日に食べたりしています。

食材も時間のある時にあらかじめ下ごしらえをして保存しています。

まぁこれは多少の自炊ができる人にとっては普通のことではないかと思います。

ちなみにこっちのニンジンは細長い気がします。安物の包丁だと切れ味も悪いので面倒です。砥石を買いました。


ただ、ひとつ不便だと思っているのは炊飯についてです。後述の中華スーパーで日本米は大量入手ができましたが、炊くのが面倒でなりません。

炊飯器を持っていないのでダイソーの小さな土鍋でお米を炊いています。1度に1合ちょいしか炊けないので、ストックしようと思うと再び土鍋を冷まして洗って炊き直さないとならないのです。

デカイ土鍋でも買ってしまおうか。


あと、隣人がいい人なので食べ物をくれます。助かってます。




食材の出どころ


オーストラリアで一番多いスーパーがwoolworthsで、それとしのぎを削っているのがcolesです。

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都市部に近ければそこら中で見かけます。ショッピングセンターの中などにもあります。

ここに来れば大抵のものは揃います。ちょっとした調理器具や洗剤まで置いてあったりすることもあるので、こだわりとかがなければ現地スーパーに行けば生活はできるでしょう。
狭いスペースにカンガルーの肉があったりします。
(関連する記事:カンガルーの肉を焼いた話)


値段が心配かも知れませんが、自社ブランドとかを選べばいいだけなので別に高くないです。
オーストラリアは外食費が馬鹿高いけれど、スーパーの食品類はそんなに高くない、と言った感じですね。
やっぱりコーラとかはちょっと高いですが、ケースでまとめて買えばお水なんかもめちゃくちゃ高い訳ではありません。


ですがそんな現地スーパーにも至らないなあと思う点はあります。

・お惣菜が少ない

・肉の形のバリエーションが少ない

・魚のラインナップが少ない



お惣菜のような気の利いたものは殆どありません。腹が減ってもお惣菜目当てでスーパーに行くと落胆します。一応量り売りの所に並んでいますが、唐揚げやコロッケを買って腹を満たすというような日本らしいことは出来ないでしょう。
小腹が空いたとしてもパンかお菓子しか買えませんね。お惣菜パンもいいのないです。

そして、バラ肉や細切れなんてもちろん置いてありません。置いてあるのはステーキ肉、かたまり肉、ミンチ、ソーセージ、ハンバーグ、ぐらいです。日本のように気を利かせて調理がしやすいように成形されていたりしません。こちらもショーケースの向こうのお兄さんに声を掛ければ、多少バリエーションのある肉が量り売りで買えることには買えます。

基本的に気の利いたものはないです。

魚に関しては日本が凄いだけでしょう。ああ、旨い魚が食べたい。
あと、こっちの魚はちょっと高いです。

日本人的に嬉しいのはラインナップは少ないですが内蔵類がちょっと安いぐらいです。人気がないのでしょう。

そんなスーパーで野菜から何まで殆どの食材を購入しています。



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そして、残りの少しの材料は中華系のスーパーで購入しています。
規模は大小なれど中国人の住んでそうなところにはあるので便利です。気を利かせて日本人向けの棚やタイ人向けの棚、と言った感じに中国の食品以外も置いてあります。食器や調理器具も置いてます。

そこで醤油とみりんさえ買ってしまえばお家で簡単日本の味付けパーリナイです。中濃ソースとかキューピーマヨネーズとかワサビとかなんでもあります。

高いなどという人がいますが、一人分の生活に使う調味料だなんてたかがしれてるのでそんなに高くないと私は思います。

日本の一人暮らしの大事なパートナーであるもやしはここにあります。
バラ肉とかもあります。小さいところだと火鍋用のバラ肉しかないこともあるのでちょっと高いですが。

ダイソーもあるのでそこでも日本のお菓子とか買えますよ。高いので買いませんけれど。




外食事情


外食、してません。


マクドナルドだとかだと日本よりほんの少し高いだけですが、ちゃんとした店に入るとほんとに高いです。なので外食はしません。

それでも最低賃金を考慮すると、ワーホリでなければ30%もの税は取られないので、時間分の時給≒店内でのランチぐらいの金銭感覚です。現地人ならば日本でトンカツを食べに行くのと同じノリで問題ないです。

牛丼屋みたいな安いチェーン店が沢山ある日本は貧乏人にとってホントに素晴らしい。




エピソード


今回は寿司です。

あちこちに寿司屋があります。しょうもない寿司屋です。出張スシロー駅前テイクアウト専門店みたいなノリで小さいのがあちこちにあります。
このあいだ寄った大きなショッピングセンターの中には4つも寿司屋がありました。

スーパーにも寿司がちょっと置いてあります。
食べるのに便利ということで巻き寿司が人気のようです。寿司はヘルシーだと思ってる人もいるだとか。


そんな寿司をつくって、現在絶賛夫婦喧嘩中のムスリム夫婦ハウスメイトにもてなしました。エグイ喧嘩をしている話はまた今度しましょう。

こちらがラインナップです。
すし酢や寿司の素は手に入りますが、折角なので父に配分を聞いて作りました。

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スモークサーモンとタマゴとツナです。

探し回らないと新鮮な魚が手に入らなさそうだったので今回は生魚がありません。生で食べて体を壊したくないのが理由です。
玉子用の鍋なども中華スーパーや数少ない日本スーパーに売ってますが、買いません。

これでも喜んでくれました。
ちょろいもんです。
新鮮な生魚が手に入るようになったらまたやります。




※残念なお知らせ
隣人の仕事先が変わってしまい、後一週間でお別れとなってしまうことが判明しました。
喧嘩が問題ではないらしいです。とても残念でなりません。上階にほかの人も住んでいますが関わりがないので、実質一人ぼっちです。寂しくなります。
もう食事や備品利用の施しなどがなくなると思うと困ります。自分も引っ越すかも知れません。





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面倒臭さも連れてきてしまった



母国の海の向こうにいる。それでもやっていることは殆ど変わらない。どういうことだ。

そもそも、自分の休学の目的はモラトリアムを伸ばすためだ。それに揺るぎはないし、結局は多くの大学を休学して留学をしている人達も、モラトリアムを伸ばしているに過ぎない。その中の何人が目的意識を持っているのだろう。
いや、目的意識という言葉を使うのは違うか。そこで何をしたいのか、という目的意識はみんな持っている。では将来性と言うべきだろうか。留学先で経験したことが一体何になるというのだ。留学で経たものが人生設計の中でどれだけ役に立つ。移住するならまだしも、得たスキルを使って夢を叶える?それって日本じゃできないことなのか?
英語力アップ、外人の友達を作る、この目で世界を観る、何なんだそれは。日本でやれないこともないだろう。自身の目で世界を観ることは身体でもって訪れなければ不可能かもしれないけれど、ぶっちゃけヘリとかで世界の景観スポットを空撮した映像の方が凄いだろ。

正直になれよ。ただの人生の寄り道だろ。

留学というのは「そこでしか学べない」「日本では環境が整っていない」ような研究をするために行くのが筋だとずうっと思っている。今でもそれは変わらなく、そういう人には頭が上がらない。
だから、トビタテのような計画を提出して奨学金を勝ち取るタイプの留学をした人たちは本当に凄いと思う。結果的に考えが変わり別の道に行くことになったとしても、大学柄か「みんな行くから行っとこうかな」「親がまかなってくれるから行こう」と留学に行く輩なんかよりよっぽど高級な道だろう。たとえ、奨学金欲しさに応募して勝ち取っただけであったとしても、手に入れることが出来るだけの能力があるんだから、何も考えてない私のような奴らとは一線を画しているよ。
その辺のところはみんな気づいてるんだ。だから一度は手を伸ばしてみたくなるのだろう。

今回、私は自分で費用面から全てなんとかまかなってワーホリに来ている。それでワーホリ中にしたいことはと言われても、大それた立派な答えは出せない。だから「モラトリアムを伸ばすため」と言う。うまくプランが進めばオーストラリアを自転車で一周回りたいと強く思っているが、それしかない。それしかないのに、そんなものはタダの趣味や自己満足の領域でしかない。私のその側面に全くの同意を示すことも出来ない人にとってはウンコみたいな考えだろう。自分でもウンコだと思う。でも、「コレが出たか」と思うような立派なウンコでありたいとは思う。
ほかの世界一周なりなんなりをしている人達もウンコだ。どれだけの人々が世界一周やらバックパッカーやらをしていることか。休学、 休職、退学、退職、そんなことをして生産性のない放浪をしている人は何もかもほっぽり出して「ウンコをしに行った」に過ぎない。
そう考えると、ウンコの準備段階である今の私の生活は便秘みたいなものだ。だから、最近なんとなく気だるさを感じるのかもしれない。

少々場が汚くなってしまったので話を戻そう。

モラトリアムの延長のために旅立った私だが、そんな私の周りにも数人の日本人が出現している。バイト先などで会う彼らは私よりも数年歳を食っている。休学している人よりも、夢を見すぎて線路からはみ出している人が多いと見受けられる。休学している人はやっぱりワーホリなんかではなくちゃんと学校へ遊びに通うことがメインでやっているのだろうな。個人的に思うに線路からはみ出している人々はタチが悪い。線路に戻る際、一度ハズレた者に要求されるハードルは高いぞ。新卒という鎧を外した者達、そのうちのどれだけが元に戻れる。緩く、しょうもない、夢見がちな人生設計で道をハズレた奴の人生設計で、外の世界で満足に生きられるとでも思っているのだろうか。
思っているのだろう。
ネット上での成功話の下には大量の屍がある事を思ってもいないのだろう。

私はそうはなれない。だからしょうもないモラトリアムの延長なんかをしているのだ。だから結局、異国の地でも同じような生活を送っている。だから新卒の鎧を大事にしまっている。

モラトリアムを伸ばすというのも馬鹿な話だ。伸ばして何の得があるのか自分でも全くわからない。逃げているだけかもしれない。ここに来て多くを見失っている。
自分の倍ぐらいの年齢の人や、ちょっといけ好かない上の世代の人たちは、口を揃えて「どんな経験も将来何かしらの場面で役に立つよ」と言う。そんな奴らには私の代わってサンドウィッチマンの富澤に「ちょっと何言ってるかわかんない」と言ってもらいたい。
でも、数年後に彼らの年齢に追いついたら物凄くそういうこと言いそうなんだよなあ。あのモラトリアムがあったからこそ今がある、とか言い出すの嫌だなあ。

別にこうして一人異国の地のベッドでダラダラしている選択に後悔はないし、日本に帰りたいとか思った時はない。恋しいとかない。恋もしていないし。こっちに来てからも平常運転だ。
今の時代、電波を通してつながりすぎている。
ただ、なにかしら変わるかもしれないと淡い期待を抱いていたのは間違いがなかったらしく、何もないと悟った今、なんとも言えない感情が覆いかぶさってきたのだろう。

やっぱりムスリムの夫婦とシェアハウスをしている縁を大切にして、神を信じて敬虔に生きる方が人生楽かもしれない。

この文章から見てもわかるように、唐突にやってくる面倒臭さが襲来している。





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となりのイラン人-Twitterまとめ-


どうも在学中に染み付いた、お寝坊さんのクセが抜けません。紅茶大伯爵です。

暇なので4月分の「となりのイラン人」ツイートをまとめます。




出会い編




マシュマロをナッツとかと混ぜて再生製したものをウエハースで挟んだお菓子です。ヌガーみたいな食感がします。




結局、それだけで鍋などがまかなえるわけもなかったので安いセットを買い揃えました。
綺麗好きな奥さんのおかげで助かってます。




こばなし




最近ちょっと頻度が落ち着いた。




数年住んでたら、今月中にオーストラリア籍のパスポートが貰えるまでにこぎつけたらしいです。歌ってます。




旦那さんの方は「ヒロシミ」「ヒロシマ」と間違え諦めて、「日本人」「ワタニ」と呼んでくる。




食べ物



それから何かと生玉ねぎを付け合わせた何かをくれる。




シゲキックスの数倍は酸っぱい。




ラーメンに慣れた身としてはブチブチのやわ麺、つらいのです。
賄い貰ったりもしてるし割と間に合ってるから、もうちょっとタイミングを見て欲しい。冷蔵庫にどんどん貯まる。




最後に




来月はラマダーンらしいです。



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もうちょい掘り下げた話題もあります。



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